当学会について

 日本ゲルマニウム研究学会(JGRA)は、ゲルマニウムの基礎、応用及び関連分野に関する研究、交流、支援活動を通して人類の健康増進に寄与することを目的としています。

 本学会は、電子や自然エネルギー、保健医学などの基礎研究や応用研究を専門的に行う研究者が集まり、互いに研究内容の共有、情報交換などをすることで、関連分野の学問を発展させていく場であります。現在、多くの研究者や専門家が集まり活発な研究交流を行っており、専門分野としては有数の研究学会でもあります。

 本学会は、ゲルマニウムと関連する分野の研究学会として、学術の発展、産業の興隆ならびに人材の育成を促進することにより、健全なコミュニケーション社会の形成と豊かな地球環境の維持向上に貢献することを目指しています。

TOPICS

2016年10月30日 論文規定を改定しました。 

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日本ゲルマニウム学会論文規定(2016改定)
JGRA WEB 原稿作成要領(2016改定).pdf
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What' NEW

2017年12月20日

 

当学会は学会業務の拡張に伴いまして、事務本部を移転し業務を行うこととなりました。

 

これを機に、学会員皆様のご便宜を図るため、より一層の努力をいたす所存でございます。

 

今後とも、倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2017年5月15日

 
有機ゲルマニウムの研究に関する研究会を行いました。特に、有機ゲルマニウムが化粧品や医薬品、サプリメントにおける研究成果と、その利用法に関して活発な議論と情報共有をしました。

2017年1月11日

 
新春研究懇談会をしました。懇談会では微量分析法に関する試料処理と分解方法の最新情報が注目されました。

2016年11月2日

 
ゲルマニウム化合物の応用研究に関する懇談会を行いました。

ジョセブキム博士の米国におけるゲルマニウム化合物の保健医学研究に関する空間解析技術には多くの質疑応答がありました。


委員会紹介:国際交流委員会

 本学会は、諸外国のJGRA関連学会や機関団体、研究者(教師も含む)などの組織や個人との交流、諸外国の関連分野の調査研究とその報告などを通して、日本の該当研究分野の諸外国に対する交流活動をするとともに、学会員の諸外国の関連分野に関する学習の機会や情報の提供を行っております。

 

 本学会の国際交流委員会は、関連分野の研究領域において各自のテーマに即した研究を進めている研究者や専門家たちが、国際交流を通して、自分の専門分野の枠を越えた総合的知識・考察力を獲得する活動を支援いたします。

 

 本学会は交際交流事業を通して、参加者たちが研究者・専門家として必要な国際社会に関わる高度の総合能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目指しています。

 

JGRA国際交流業務内容

国際セミナーの開催や課題研究の設定

海外研修者や専門家による研究交流

諸外国のJGRA関連の調査研究

諸外国のJGRA関連の交流

 

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国際交流委員会規程(平成28年改定)
JGRA WEB 国際交流委員会規程.pdf
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